部会例会のご案内2023年12月

◆オーラルアプローチ研究部会 公開研究部会
内  容:オーラルアプローチを活用した、英語による英語の授業の進め方を、実演を交えながら講義します。
(指導手順、新出文構造の導入の方法教科書本文の導入の方法、復習の方法)
日 時:令和5年12月23日(土)午後3時45分~5時35分
場 所:杏林大学 井の頭キャンパス D棟1階105教室
(JR中央線 三鷹駅・吉祥寺駅 小田急バス15分)
参加費:会員無料・非会員1000円・学生500円

※公開部会なので、会員以外でも参加できます。参加申込:当日参加も可能ですが、資料の準備の関係で、https://forms.gle/ELMmGkHLYmi7srSV8に12/15(金)20:00までに入力して下さい。問合せ: bigtree923@hotmail.com (宮崎 太樹)(@は@に変えてお送りください)

◆実践研究部会
日  時: 20231216日(土)午後3:30-5:30
会  場: Zoomによる
内  容: 「高等学校「論理・表現」に載っている考えを述べる表現」
「要約について」
参加申込・問合せ: ZUK11064nifty.com (本多 敏幸)
(@は@に変えてお送りください)

◆小学校研究部会 第6回例会
日時:2023年12月10日(日) 午前10:00~12:00(予定)
内容:中学校への接続を意識した小学校英語における音・文字の指導の在り方など、
知識・技能の取り扱いの工夫について議論をします。
※zoomを使って行います。参加希望の方は、以下までご連絡下さい。
参加申込・問合せ:n.naganuma@tokai-u.jp(長沼君主)
(@は@に変えてお送りください)

◆リーディング研究部会月例部会(12月)
日時:2023年12月19日(火) 20:00~22:00
場所:ZOOMによる
議題:(発表者)
①大会発表の省察(三瓶・二川)-10分
②紀要原稿・導入部の検討(平川)-20分
③リーディング研究紹介(平川)-30分
④発問作成WS(【大募集】この本文で、というのがありましたら是非ご共有ください)-30分
⑤ビデオによるリーディング実践検討(二川)30分
※zoomを使って行います。参加希望の方は、以下までご連絡下さい。
参加申込・問合せ:hrkw.arata@gmail.com(平川)
(@は@に変えてお送りください)

部会例会のご案内2023年11月

◆ビデオによる授業研究部会(第241回)  対面公開部会
日時:11月25日(土)14:00~16:30
会場:東京学芸大学附属竹早中学校(対面実施)
※オンライン配信はありません。
内容:中1「単元の見通しから本文の導入へ」
”A Japanese Summer Festival“ (NEW HORIZON)
授業者 橋本晋作(渋谷区立松濤中学校)

参加費:会員 無料 / 一般 1000円(学生500円)
・公開部会なので、会員以外の方もご参加いただけます。
・参加を希望される方は、予約をお願いします。
・下記メールアドレス宛にお申し込みください。
(受付期間:10月15日~11月18日)
・参加の予約は必要ありません。
ビデオによる授業研究部会専用アドレス
video_jugyo_elec@yahoo.co.jp (渓内)

◆オーラルアプローチ研究部会
日  時:2023年11月18日(土)午後3:00~4:40
内  容:
1.思考力・判断力・表現力とオーラルアプローチ3~高等学校・話すこと[やり取り]1~
※[やり取り]ができることを目的として、高等学校1年生の英語コミュニケーションの教科書本文を活用したパターンプラクティスを検討します。
2.「模擬授業」
※部員の1人が教師役となり、その他の参加者が生徒役となって、新出文構造もしくは教科書本文の導入を行います。
※授業者を募集しています。以下までご連絡下さい。
※Zoomを使って行います。参加希望の方は、以下までご連絡下さい。
参加申込・問合せ: bigtree923@hotmail.com (宮崎 太樹)
(@は@に変えてお送りください)

◆実践研究部会
日  時: 20231111日(土)午後3:30-5:30
会  場: Zoomによる
内  容: 「高等学校「論理・表現」に載っている考えを述べる表現」
「要約について」
参加申込・問合せ: ZUK11064nifty.com (本多 敏幸)(@は@に変えてお送りください)

部会例会の案内2023年10月

◆小学校研究部会 第5回例会
日時:2023年10月21日(土) 午前10:00~12:00(予定)
内容:中学校への接続を意識した小学校英語における音・文字の指導の在り方や
辞書引き活動の工夫について共有と議論します。
※zoomを使って行います。参加希望の方は、以下までご連絡下さい。
参加申込・問合せ:n.naganuma@tokai-u.jp(長沼君主)

月例会2023

第6回(オンライン)
◆日時:9月10日(日)午後3:30〜5:30頃
◆題目:英語教師がICT/AIを使いこなすために必要なこと―実践例紹介と優先項目の確認―
◆講師:柳瀬 陽介(京都大学)×岩瀬 俊介(学校法人石川高等学校)
◆参加:会員限定(ご参加希望の方はご入会をお願いします)
◆申込期間:8月27日(日)~9月7日(木)(9月9日(土)15時までお申込受付延長中

参加申込はこちらから

部会例会の案内2023年9月

◆オーラルアプローチ研究部会
日  時:2023年9月18日(祝・月)午後2:00~4:00
内  容:研究大会リハーサル
「思考・判断・表現」についてのオーラルアプローチのあり方2~中学校・話すこと[発表]~
会 場:日野市立日野第一中学校
参加申込・問合せ: bigtree923@hotmail.com (宮崎 太樹)
(@は@に変えてお送りください)

◆ビデオによる授業研究部会(第240回)【対面公開部会】
日時:9月30日(土)14:00~16:30
実施方法:対面
会場:東京学芸大学附属竹早中学校(東京メトロ丸の内線 茗荷谷下車)
内容:中1「キャラクターになりきって班で音読しよう」
~Here We Go Unit 4 “Our New Friends”~
授業者:森沢 俊彦(日野市立日野第三中学校)
参加費:会員 無料 / 一般 1000円(学生500円)
・公開部会なので、会員以外の方もご参加いただけます。
・参加を希望される方は、予約をお願いします。
・下記メールアドレス宛にお申し込みください。
(受付期間:参加申し込み受付中)
ビデオによる授業研究部会専用アドレス
video_jugyo_elec@yahoo.co.jp (渓内)

◆小学校英語研究部会
日時:2023年9月30日(土) 午前10:00~12:00(予定)
内容:中学校への接続を意識した小学校英語における音・文字の指導の在り方や
辞書引き活動の工夫について共有と議論します。
※zoomを使って行います。参加希望の方は、以下までご連絡下さい。
参加申込・問合せ:n.naganuma@tokai-u.jp(長沼君主)

 

サマーワークショップ2023

<サマーワークショップ2023(対面・オンラインのハイフレックス開催)>

814日(月)、15日(火)に実施する予定でした「サマーワークショップ2023」は、台風7号接近の予報を受け、受講者の安全を考慮した結果、残念ですが中止とさせていただきます。多くの皆様にお申し込みいただきましたことを感謝申し上げます。

今年の詳しい案内はSWS2023案内をご覧ください。

◆日時:2022年8月14日(月)、15日(火)※2日間の参加が必要な研修会です
◆実施方法:対面・オンライン(Zoom)による同時実施(ハイフレックス)
◆対面会場:⽂教⼤学 東京あだちキャンパス 東京都⾜⽴区花畑5-6-1(東武スカイツリーライン ⾕塚駅 下⾞)
◆参加費:本学会会員5,000円、一般(新会員)10,000円(年会費5,000円を含みます)
◆申込方法:こちらよりお申込ください(申し込み受付期間:7/1~8/5
*受付期間を8/5(土)までに延長いたしました
*受付期間中にも関わらず「フォームは停止中です」と表示される場合は、ブラウザの更新をお試しください。

問い合わせ先summerworkshop2023@elecfriends.com

概要を紹介します

◆ 講演
演題:「AI時代の英語教育の不易と流行」
講演者:岩瀬 俊介(学校法人石川高等学校・石川義塾中学校)
講演内容
様々なICT機器の発達やAIの進化により、児童生徒たちの英語を学ぶ環境は大きく変化しています。そういう時代において、英語教育で変わるべきことと変わらないことを考えてみたいと思います。

◆ テーマ別選択ワークショップ
※下記①・②からそれぞれ1講座(=計2講座)を選択してください。
どの講座も、小中高いずれの受講者も選択することができます。

1A学びに向かう力の支援と評価:長沼 君主(東海大学)
小学校での見取りや振り返りはどのように行っているでしょうか。学びに向かう力を育てるため、課題遂行に向けて、予見・遂行・省察段階でいかに自己調整を支援し、評価するか考えます。
1B英語で行う新文型の導入と定着のための練習:金枝 岳晴(東京学芸大学附属竹早中学校)
英語での新文型の導入をどう行えば生徒に伝わるのか,その練習はどう行うかを考えます。
1C言語活動の支援としての英語のやり取り:津久井 貴之(群馬大学)
教師の英語による生徒とのやり取りを「支援」として機能させるための基本的な指導技術をあらためて確認しましょう。

2Dウォームアップの活動・帯活動:土谷 匡(千葉市立稲毛国際中等教育学校)
日頃の授業開始を彩るウォームアップ活動や帯活動について、成功のコツや実践例を一緒に共有しましょう。
2E音読の役割・指導法:渓内 明(文京区立本郷台中学校)
教室の音読は、教師が自身が発する音声で指導し、生徒の音読をモニターすることが大切です。新出事項導入後、前時の復習、中学校入門期など、授業の中の音読の目的・役割を考え、様々な指導法を体験しましょう。
2F教科書の本文の導入と内容理解:中島利恵子(新島学園中学校・高等学校)
どのような本文導入をすれば生徒の心をつかむことができるのか。そして本文の理解を深めるための効果的な方法について一緒に考えていきたいと思います。

プラクティス・ティーチング(受講者自身による模擬授業)の内容
・ホームルーム研修で、受講者1人ずつが、他の受講者を児童・生徒役にして模擬授業を行います。
・使用する教科書は本部から郵送いたします。

<小学校>
音と意味と文字の繋がりを大切に積み上げて言語活動の中で使う、小6の体験授業を通して、小学校での読みの力とは何か、どう育て、積み上げて中学への橋渡しをするかを考えます。
[使用教科書:BLUE SKY elementary 6(啓林館)]

<中学校>
中2・中3の新出文構造と教科書本文の導入を基本とする模擬授業を行います。
Oral Introductionおよび英語を使用する活動の展開を中心に考えていきます。
[使用教科書:SUNSHINE English Course 2・3(開隆堂出版)]

<高等学校>
新課程の英語コミュニケーションⅠの模擬授業を行います。生徒を引きつける授業展開の工夫について考えます。
[使用教科書:LANDMARK English CommunicationⅠ (啓林館)]

体験授業の授業者
<小学校>狩野 晶子(上智大学短期大学部)
<中学校>黄 俐嘉(千代田区立九段中等教育学校)
<高等学校>高杉 達也(筑波大学附属中学校)