オンラインセミナー

ELEC同友会英語教育学会ではオンラインを使用した研修会を開催しております。1か月に1回程度の研修会を開催することで、会員の皆様への情報提供と会員の皆様との交流の機会を設けることを狙いとしています。まずは2020年度においては1年間継続して実施することが決定しているので、関心のある講座がございましたら皆様のご参加をお待ちしております。(オンライン研修会委員会委員長 岩瀬俊介)

研修会実施報告
第1回、第3回
「ZOOMを使用した英語のオンライン授業のやり方」岩瀬俊介(学校法人石川高等学校・石川義塾中学校)

第2回、第4回
「音読指導の基本」本多敏幸(千代田区立九段中等教育学校)

第5回
「生徒の英語力をどのように伸ばすことができたのか ―6年間の指導のポイント」本多敏幸(千代田区立九段中等教育学校)

第6回
「小学校の新しい学習評価について」
長沼君主(東海大学教授)
講演者から:本年度、小学校では新しい教科書での授業が始まり、新しい学習評価が導入されています。そこで、新しい学習評価について皆様と一緒に確認したいと思います。小学校の学習評価を中心としますが、考え方の基本は中学校や高等学校でも同じなので、中学校や高等学校の先生方もぜひご参加ください。

第7回
「教科書本文の扱い方~意味理解から活用へ」
工藤洋路(玉川大学)
講演者から:教科書本文はどのように扱うとよいでしょか? 本文の扱い方を考える際には、本文にはどのような役割があるのか、また、その本文を使って、理解から活用へという授業展開をどのように組み立てるか、などを考える必要があります。このセミナーでは本文へのアプローチの具体的方法を紹介したいと思います。

第8回
「英語教師のための発音クリニック」
田中敦英(桐朋中学校・桐朋高等学校)
講演者から:児童・生徒にとってモデルとなる教師の英語発音を向上させるためのヒントと、自主練習の方法を紹介します。また、講座後半では、3~4文の課題文を用いて「クリニック」的アドバイスも提供いたします。
授業での英語発音に自信を持ちたい方、ご自身の癖と対処法を知りたい方におすすめです。

第9回
「ICTの視点から英語教育を再考する」
豊嶋 正貴(文教大付属中学校・高等学校)
講演者から:コロナ禍が続く中で教育現場におけるICT化が急速に進んでいます。
ICTについての理解を深めつつ、英語教育を再考します。

第10回
「主体的・対話的で深い学びの実践方法」
伊藤 正彦(大妻多摩中学高等学校)
講演者から: 新学習指導要領にある「主体的、対話的で深い学び」を目指した取り組みを発表します。高校2、3年生の例が中心ですが、直近の中学での実践例にも少しだけ触れます。生徒が個人または協働して考え、英語で発信するための工夫をいくつかご紹介します。分散登校下の7月に行った高校3年生の発表映像を一部お見せします。